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| ■ アメリカの高校に留学して最初の1週間目について |
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留学して最初の1週間は、とにかく全てが新鮮でした♪
初めて出会う、ホストファミリーとの生活。
映画やテレビの中でみたことがある、黄色いスクールバスに乗っての登校。

(↑こういうやつね♪)
日本のように、何年何組といったクラスメートがいるわけではなく、
時間割ごとに教室を移動することなどなど。。
見るもの、聞くもの、そのすべてが新鮮でした。
英語はさっぱりわかりませんでしたが、まだこの頃は、
まぁ〜なんとかなるだろう〜。。ぐらいに考えてて、気落ちすることもなく、
あっけらかんと過ごしていました。
この時期はとにかく念願のアメリカの高校に留学できた!
ということが嬉しくて嬉しくて、英語もそのうちなんとかなるだろう〜♪
ぐらいにかる〜く考えていました。
なので、ホストファミリーと会話が成り立たなくても、
クラスメートが何を言っているのかわからなくても、
大して気にも留めていませんでした。
でも・・・当時の年齢は16歳。
誰ともまともに会話ができない日々が1〜2週間も続くと
どうしてもやっぱり孤独を感じてさびしい気持ちがこみ上げてくるのでした。
→ 留学1ヶ月目は・・・
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