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| ■ 留学してからどれくらいで、英語ができるようになりましたか? |
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このページでも書きましたが、留学してから最初の3ヶ月はとにかく
周りの人の言ってることがほとんどわかりませんでした。
(でも、これでも、日本にいたときは英語の成績は5段階中4とかだったので、そんなに悪くはなかったのですが。。)
3ヶ月過ぎたあたりから、少しずつ相手の言ってることがわかるようになってきて、
半年たった頃には、簡単な質問は英語でできるようになっていました。
そして、留学してから1年経った頃に、
ようやく日常会話ができるようになりました。
でも、まだまだ「身に付いた」と自信をもてるほどではなく、
日本に帰ったらすぐにまた英語を忘れてしまうんじゃないか。。
といった感覚がありました。
アメリカの高校留学2年目ともなると、
英語の授業にも普通について行けるようになり、
お昼休みや放課後とかにも、アメリカ人のお友達とおしゃべりが
できるようになってきました。
(とはいってもまだまだ流暢に・・・というわけにはいきませんが、
かなりの意思疎通はできるようになってきました。)
ベビーシッターとかも安心して任せてもらえるようになって、
ちょっとしたお小遣い稼ぎもできました。
でも、この時期はまだまだ訛りがひどく、また、文法を間違えることも多く、
聞き返されたり、文法を直してもらったりすることが結構ありました。
それでも、高校の授業は、一般のアメリカ人と同じレベルのものをこなし、
「成績上位者」として名前が張り出されることもありました。
そして、アメリカでの高校留学生活も2年目が終わるころ。。
アメリカの大学への進学を考えて受験したTOEFLの成績は
たしか、480点ぐらいだったと思います。
(正確な数字は覚えていません。。ごめんなさい!)
ちなみに、当時は、アメリカの4年生大学に行くには、TOEFL500点以上、
短大に留学するにはTOEFL460点以上が必要といわれていたので、
ほとんどまったくといってもいいほど英語ができなかったわたしでも、
アメリカでの留学2年間で、アメリカの短大に進学できるレベルの英語力を身に付けることができました。
(もちろん、それなりに勉強してのことです。
要領がいい人や、もともと英語ができる人は
もっと早くにできるようになると思います)
→ その他のよくある質問
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