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| ■ アメリカの高校に留学して9ヶ月目について |
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アメリカの高校に留学して9ヶ月目が近づいた頃。。
(9ヶ月目というと、向こうの高校の年度末で、5月ごろのことです)
その頃には、学校の授業の内容もわかるようになってきて、
また、週末一緒にでかける友達もできてきたのですが。。
かな〜りやばいと思ったんです。
それは、1年留学しただけでは、ゼンッゼン英語ができるようになっていない!!
ということです。
(まぁ、元の英語力が悪すぎた・・・というのが原因ですが。。)
このまま日本に帰ったら、
絶対に英語を忘れてしまう!!
そういう思いがすごくありました。
日本の高校には1年間の休学願いを出しての留学だったのですが、
当時のわたしの頭の中には「日本の高校に戻る」という選択肢はありませんでした。
(っていうか、「戻りたくない!」というのが本音。)
それで、本来は1年間の留学予定だったのを延長させてもらえるように、
まずは親にお願いして、
留学先の学校にもお願いして、
ホストファミリーにもお願いして。。
それでどうにかこうにか、もう1年アメリカの同じ高校にいさせてもらえることになり、
さらには、単位をちゃんととれば、卒業証書も出してもらえるという約束も取り付けました。
もぅ、必死でしたね。。(笑)
今思えば、このときの決断が、その後の人生を大きく変えることになったのです。
どういうことになったのかというと・・・
→ アメリカの高校に2年間留学したことで・・・
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