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| ■ アメリカの高校に留学して最初の3ヶ月目について |
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留学当初はホストファミリーとの日常会話すらまともにできない状態でしたが、
3ヶ月目ともなると、ようやく耳が慣れてきて、夕食の食卓での会話も少しは
聞き取れるようになってきました。

なので一緒に笑うことができ、ホストファミリーの方々の性格もわかり始め、
だいぶ馴染むことができました。
とはいえ話す方はまだまだ。。
なんとか言いたいことは伝えられるようになりましたが、
それも最低限のことだけといったレベル。
言葉のキャッチボールがうまくできず、とてもではありませんが「英会話」
と呼べるシロモノではありませんでした。
どうにかして、英語を話せるようになりたい!!
と、強く強く願うようになったのは・・・この頃です。
なぜかというと、ことあるごとに辞書を調べていましたが、
辞書を引いている間にも会話はドンドン進んでしまうし、
辞書をひけばひくほど相手とのテンポというかリズムがずれていくんです。
このままではイケナイ!!!
なんとかしなくては!!
と痛烈に感じ、どうしたら英語が話せるようになるのか??
ということをひたすら考え続けました。
それこそ24時間、起きている間はもちろんのこと、
寝ている間も考えてました。
(だって、夢の中でも考えてましたから。。苦笑)
そしてある日ふと、気づいたんです。
「あ、そっか。
もしかしたら、○○すれば良いのかも!??」

留学3ヶ月目にしてようやく気づいたその方法に希望を見出したわたしは
とりあえずその方法を試し始めました。
1ヶ月目のときのように机に向かう必要はありません。
シャワーを浴びながら、歯を磨きながら、
または、眠る直前もベッドに横になりながらその方法を試していました。
するとこの方法を始めてから3ヶ月ほどたった頃には
だいぶしゃべれるようになっていました。
→ 留学6ヶ月目
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