アメリカの高校留学〜その後の人生  
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  アメリカ高校留学体験記:留学中の失敗談(発音編)
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■ 理想を強く持っていたために・・・

「憧れ」は、ときに人の視野を狭くするものなのかもしれません。。

そう感じた出来事を一つご紹介します。





中学生の頃から、「いつかはアメリカに留学したい」という夢を持っていたわたしは、本屋に行くたびに、「留学体験記」などという雑誌や本を読んでは留学に思いを馳せておりました。

また、読んだものから多大な影響を受けており、
「ホストファミリーは私を家族の一員として受入れてくれました!」
みたいな言葉を真に受けていました。

(;´∀`)…痛いなぁ…


でも、実際に留学して、ホストファミリーと出会ったら、
「わたしたち(家族)は、わたしたち、あなたはあなた。」という感じで、
一歩離れた距離感を保っているようなスタンスの家族でした。

まぁ、今思えば、30代前半の共働き夫婦で、
子供を二人育てているような家族でしたから、
そんな家族に「包容力」を求めてもしょうがないんですけどね。。(^^;)

だけど、当時16歳だったわたしにはそのことがわからず、
理想と現実のギャップにちょっとしたガッカリ感を感じました。

そして無意識のうちに、『理想のホストファミリー』というものを
相手に求めるようになっていました。

o(*´д`*)o若いのぉ〜・・


ここで一句
 

理想はね 胸の奥に そっと秘め


 
ま、まずは「そのまま」の相手を認めて受入れましょう
というのが、このときの体験から学んだことです。



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